子育て支援の提言

新しい加須市の未来を創る会「はじめの一歩」
発信者:山内正明

子どもを産み育てたいと思える加須へ

 

子育ては、喜びが大きい一方で、
お金、時間、精神的な負担も大きいものです。

 

加須市が、
安心して産み、育て、学ばせられるまち
になるために。

 

私は、子育て世代の負担を軽くし、
子ども一人ひとりに寄り添う支援を進めます。


重点3つ

 

1|子育てにかかる負担を軽くする

給食費、学童、保育など、
毎日の負担を軽くします。

 

2|預けやすく、育ちやすい環境を整える

病児保育、ファミリーサポート、
学童の質の向上を進めます。

 

3|一人ひとりに合った学びを支える

不登校、外国人児童生徒支援、
食と健康の教育を充実させます。

 


1|子育て世帯の経済的負担を軽くする

 

2人目、3人目を考えるとき、
大きな壁になるのが経済的負担です。

加須市がいただいている利用料を見直し、
産み育てやすい仕組みをつくることが大切です。

 

提案

  • 給食費の無償化
  • 学童保育料の無償化
  • 保育保育料無償化
  • 待機児童・保留児童で預けられない家庭への支援を検討
  • 制服の見直し・廃止を検討
  • 学校教材の共有化で家庭負担を軽減
  • 大学・専門学校への通学定期代補助を検討

2|預けやすい仕組みを増やす

 

子育て家庭に必要なのは、
困ったときに頼れる仕組みです。

 

提案

  • ファミリーサポートの活用を促進
  • 初めてでも使いやすいよう、ファミリーサポートお試しチケットの配布を検討
  • 病児保育施設の充実
  • 待機児童・保留児童対策の強化

必要な時に安心して頼れる仕組みがあれば、
子育ての不安は大きく変わります。


3|学童保育をもっと良くする

 

学童は、ただ預かる場所ではなく、
子どもが安心して過ごし、成長できる場であるべきです。

 

提案

  • 学童保育の質の向上
  • 希望者がオプションで習い事に触れられる仕組みを検討
  • 長期休みの学童利用時のお弁当問題の改善を検討

保護者の負担軽減と、
子どもの時間の充実を両立させます。


4|子どもの学びを豊かにする

 

これからの教育は、
知識を詰め込むだけでは足りません。

 

認知教育に加え、
自分で考える力、やり抜く力、協調性など、
非認知能力を育てる教育が必要です。

 

提案

  • 幼児期から英語に触れる教育環境づくり
  • 認知教育から非認知能力を養う教育へ
  • 少人数学校のあり方を見直す
  • 学校統合の際はスクールバス運行を検討

5|一人ひとりに寄り添う教育へ

 

すべての子どもが、
同じ条件で学べるわけではありません。

 

不登校、学習の遅れ、
外国人児童生徒への対応など、
一人ひとりに合った支援が必要です。

 

提案

  • 不登校の子どもへの支援強化
  • 外国人児童・生徒への学習支援
  • 日本語に不安のある保護者とのコミュニケーション支援
  • 勉強の遅れが固定化しない支援体制づくり
  • 外国人児童生徒のための専門クラスを検討

子どもたちを同じ型にはめるのではなく、
それぞれの状況に応じた学びの環境を整えることが大切です。


6|子どもの健康を守る

 

子どもの健康は、
家庭任せではなく、地域全体で支えるものです。

 

提案

  • 食の教育の充実
  • 栄養バランスの取れた食事の大切さを学ぶ機会づくり
  • オーガニック給食の研究・検討
  • 子どもの肥満対策
  • おむつ定期便の導入を検討
  • 母乳バンクの推進

子どもの健康を守ることは、
未来への投資です。


7|家庭に負担を押しつけない社会へ

 

子育ては、家庭だけで抱えるものではありません。
社会全体で支える仕組みが必要です。

 

提案

  • 埼玉県虐待防止条例改正案、いわゆる留守番条例に反対
  • PTAの強制加入や強制役員の問題を見直す
  • 小学校の旗当番について、保護者に一律の負担を求めるのではなく、強制ではなく希望制への見直しを検討
  • 屋内遊戯施設の設置を検討
  • インフルエンザ予防接種補助のあり方も見直しを検討

8|地域に支えられて育つことを学ぶ

 

子どもたちは、
多くの現役世代や地域の支えの中で育っています。

 

そのことを知り、
将来、自分も地域に恩を返せる人になってほしい。
私は、そんな教育も大切だと考えています。

 


9|子育て世帯の手間を減らす

子育て家庭にとって負担なのは、
お金だけではありません。

 

保育園の入園、更新の書類、
就業証明、各種調査票など、
何度も同じ内容を手書きで求められることがあります。

 

また、保育所選びのための見学も、
仕事や育児の合間に時間を確保するのは簡単ではありません。

 

こうした手続きや移動の負担を減らし、
子育て世帯がもっと暮らしやすい仕組みに変えていくことが必要です。

 

提案

  • 保育園の入園・更新手続きの簡素化
  • 就業証明や各種申請書類のデジタル化推進
  • 調査票などの手書き負担を減らす仕組みづくり
  • 保育所の下見をオンラインで完結できる仕組みを検討
  • 何度も同じ内容を書かなくてよい行政手続きへの見直し
  • 保護者の毎日の持ち物負担を減らすため、布団の見直しやコット導入を検討
  • おむつの持参・補充・名前記入の負担を減らすため、シェアおむつ導入を検討

子育て支援は、

時間と手間の負担を減らすことも大切です。

 


10|学校生活の環境を改善する

 

子どもたちが毎日過ごす学校環境は、
学びや健康に大きく関わります。

 

暑さ、寒さ、トイレ環境など、
当たり前に整っているべき環境を見直すことが必要です。

 

提案

  • 体育館へのエアコン設置を進める
  • 学校トイレへの暖房便座の設置を検討
  • 学校トイレへの温水洗浄便座の設置を検討

子どもたちが安心して学校生活を送れる、
快適で衛生的な環境づくりを進めます。

 


 

私が目指す加須

 

私は、
子育て世代に選ばれる加須
を目指します。

 

給食費、学童、保育の負担軽減。


学びの充実。


健康を守る仕組み。


家庭に過度な負担を押しつけない社会。


そして、手続きや学校環境も見直し、
子どもと保護者の毎日の負担を軽くしていきます。

 

 

子どもたちの未来のために。


そして、今子育てをしている皆さんの毎日の負担を軽くするために。
加須で暮らすことに希望が持てる市政をつくっていきます。

この提言は、新しい加須市の未来を創る会「はじめの一歩」が発信しています。
発信者:山内正明